バスケットゴールの選び方

バスケットゴールの選び方

バスケットゴールを選びたい。でも違いがわからないという方は下記を参考にお選びください。

基準

家庭用バスケットゴールは、主にNBAのルールに適応するように作られています。

ただ奥行きや幅または強度がないため公式の試合にはご利用いただけません。
練習用や3オン3用にご使用ください。

公式試合のゴールのルールは下記を参考にしてください。

※ダンクシュートは強度がないため行わないでください。

1 高さ調節で選ぼう!

バスケットゴールは高さ調節の方法で値段が違います。
大まかな種類の大別は2種類です。
ともにミニバス・公式戦の高さには設定できます。
ポールの差込具合によって高さは実測より短く表示される場合があります。

種類金額相場特徴
簡易型 〜50000 脚立に乗ってバックボード高さをあわせるタイプ。組立は早くできます。高さ調節に手間がかかります。
可動型 30000〜 バックボートの調節は下からおこないます。調節は簡単です。組立に時間がかかります。
種類特徴
テレスコープ式 組立が簡単なタイプです。低価格帯のものです。
脚立に乗ってバックボード高さをあわせるか一度倒して調整します。
高さ調節には手間がかかります。
長期間稼動しないと錆びて調整できなくなることがあります。
LIFETIME・REEBOXはTOPポールを稼動させて調整します。
SPALDINGはバックボード自体を稼動させて調整します。
約229〜305cmまで6段階の調節が可能です。
ラチット式 調節ハンドルを持ち(座椅子みたいにガチャ・ガチャ)調整します。
調節が一番簡単で力もほとんどいりません。
毎回動かすような方には向いています。
組立がほかのものに比べて20分以上かかります。
約244〜305cmまで5段階の調節が可能です。
スピードシフト式 調整レールの上をハンドルを動かすことによって調整します。
調整であげる場合は力が必要です。
約244〜305cmまで5段階の調節が可能です。
エグゼクトハイ式 ハンドルを引きながら調整し、ピンを差し込んで固定します。
調整であげる場合は力が必要です。
約229〜305cmまで6段階の調節が可能です。
アクショングリップ式 調整レールの上をハンドルを動かすことによって調整します。
スピードシフトよりは力はいりません。
約229〜305cmまで6段階の調節が可能です。
パワーリフト式 重たいボードをガスシリンダーをつかって比較的楽に調整します。
約229〜305cmまで6段階の調節が可能です。
ハイエリック式 重たいボードをガスシリンダーを使って比較的楽に調整します。
約229〜305cmまでどの高さでも調節が可能です。

2 スプリングの有無で選ぼう!!

バックボードやリングにスプリングで衝撃を吸収できるものとできないものがあります。

種類特徴
スプリングなし リングまたはバックボードをスプリングなしに直接取り付けます。主に簡易タイプや低価格帯のものになります。
  • バックボードにないと高さ調節が重くなります。
  • リングにないとゴール自体が揺れます。
スプリングあり リングやバックボードをスプリングを取り付けます。中級価格帯以上に使用されています。
  • ボールが当たったときの衝撃を吸収します。
  • バックボードの高さ調節が楽にできます。

3 バックボードで選ぼう!!!

バックボードも値段によって素材がかわります。

種類特徴
プラスチック
ボード
ポリカネート製に比べると素材がやわらかい分反発力が落ちます。主に低価格帯のものに使用されています。
ポリカネード 素材が硬いためボールの反発力があります。透明なボードになります。中価格帯以上の商品に使用されています。
アクリルボード ポリカネート製に比べると強度が弱く長期的に使用すると変形やはがれが発生することも・・・。主に低価格帯のものに使用されています。
アルミボード アルミ板に小さい穴を開けたバックボードです。この穴のため衝撃音が分散し静音効果があります。衝撃音が気になる方はこのボードがお勧めです。